不動産屋の価格査定書と不動産鑑定評価書は別もの

不動産の経済価値を判定し、その結果を金額に表したものに「不動産鑑定評価書」というものがあります。

これは不動産鑑定士が不動産鑑定評価基準に従い作成するものです。通常依頼者は不動産鑑定士にお金を払って評価書を作成してもらいます。

これに対して不動産屋の価格査定は無料です。

混同しがちですが、この2つは似ているようで全く別のものです。不動産業者が価格査定をして査定書を提示することは、媒介契約を前提として価格に基づく意見を述べる場合に限られています。

つまり不動産会社の価格査定は、その後の不動産売買を前提にしているということです。
その辺りのことを動画で解説しています。(視聴時間:1分)

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小口 秀喜【山形不動産売却研究所】所長

投稿者プロフィール

株式会社Ilove代表取締役。1976年、山形県長井市生まれ。宅地建物取引士。1男1女の父。さらに詳しいプロフィール

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