売却するときに仲介手数料以外にかかる費用は?

売買するにあたっては、売主様から買主様に売買後すぐに所有権を移す必要があります。
所有権を移す費用(所有権移転登記)は買主様が負担することが一般的です。しかし、所有権を移す妨げになる項目については、売主様の負担で解消する必要があります。

例えば、、、

・不動産を相続したが相続登記が済んでいない場合→相続登記が必要
・抵当権が残っている場合→抵当権抹消登記が必要

などです。

その他、不動産それぞれの事情により必要な項目が異なりますので、まずは当社までお問い合わせください。

申込はこちらバナー

匿名でのお問合せに対する回答・無料相談は行っておりません。 お名前・電話番号をお願いいたします。

匿名でのお問合せに対する回答・無料相談は行っておりません。お名前・ご住所・電話番号をお願いします。

小口 秀喜【山形不動産売却研究所】所長

投稿者プロフィール

株式会社Ilove代表取締役。1976年、山形県長井市生まれ。宅地建物取引士。2男1女の父。さらに詳しいプロフィール

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. こんにちは。税理士の林です。 今回の記事テーマは「相続した不動産を売るタイミングによる税金の違…
  2. 家を買う時だけでなく、家を売るときにもお金がかかります。 たとえば不動産会社に支払う、仲介手数料な…
  3. 「不動産の査定額は不動産会社で違うから比較したほうが高く売れる」 もしかしたらあなたもどこかで聞い…
  4. こんにちは。税理士の林です。 今回の記事は「店舗付き住宅でも3,000万円の特別控除を受けられ…
  5. こんにちは。税理士の林です。 マイホームやその敷地などを売却した場合、最高3000万円を売却益…
  6. 大切な我が家を売らなければならなくなる事情は人それぞれ異なり、どのような状態で売りに出すかも人それぞ…
ページ上部へ戻る